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不登校  いじめ  子育て  教育

子育て、教育に関する問題解を決していきましょう!

子どもさんには、生き生き伸び伸び、その個性を発揮して、ハッピーな人生を歩んでほしいですね。
不登校、いじめ、学業不振、生活態度、学校側や親同士の関係など、あらゆるご相談に応じます。

教育

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親が変われば、子も変わる

子どもさんの問題の多くは、親御さんが変わることで解決できます。
「いい子」になってほしいという思いが強いがあまり、子どもに過剰に関わり、縛り、また自分自身も縛られ辛くなっていることはよくあることです。
どこにどんな「悪循環」があるか、見出し、正しく修正していけば、必ず問題は解決します!

八方塞がりになる前に、まずはご相談を!

子どもさんの問題について、一人で悩んでいませんか。
一度、「話してみませんか。」
親御さんが八方塞がりになり悩みすぎては、親御さんのほうが参ってしまい、家庭全体に苦悩の空気が広がってしまいます。
なにしろ一度、話して、親御さんの気持ちをらくに、軽くすることが大切です。

真面目な親ほど悪循環に悩むものです

真面目な親御さんほど子どもさんの問題に深刻になりすぎて、うまくいかない部分をうまくいかせようとして、かえって逆効果・悪循環になる、ということもよく見受けられます。
子どもさんを思い通りにさせようとして過剰に関わっている場合、「押してもダメなら引いてみな」の原理で、案外簡単に解決することもあります。
また、カウンセリングをしてみると、両親の潜在的な問題や嫁姑問題、親御さんの世間体に関する態度、他のきょうだいの存在が、子どもさんの問題に影響していることが浮き彫りになる場合もあります。

子どもを「愛する」ということ

「うちの子」ばかりに、ほんとうに問題があるのでしょうか。
見なおしてみると、親御さん自身の性格が「過剰内省傾向」といい、反省のしすぎということも多くあります。その場合、学校側からの言い分に、申し訳ないと考えて、子どもを保護するより、子どもを変えさせよう・順応させようということにばかり注意が向けられてしまいます。
けれども、子どもさんにとっては親からの理解や保護が必要かもしれません。
「あなたは何も悪くないよ」と言って欲しいのかもしれません。

親御さんご自身が、自分自身を許しいたわっているか、見なおしてみると、親御さんご自身も自分に厳しく自分自身に「あなたは何も悪くない」と思えていないことに気づくことがあります。それなので、子どもを守ってあげる・見守ってあげることより、周りに悪く思われないようにすることにとらわれていた、ということなどが…。
でも、だからといって、親御さんが悪かったわけでもありません。おそらくご自身も理解されたり守ってもらったりしたことがなかったことでしょう。

親御さんご自身が認めてもらえなかった心などを癒し、自己を受け容れ愛し、自己評価を高めることを通して、子どもさんとの関わり方を具体的に修正していけば、まだまだ柔軟な子どもさんはどんどん変化していくはずです。

「子どもの悩み」は、自己成長の素晴らしいチャンス

人はみな人生を通して成長し、成長することを通して幸せになっていくのです。
ある人は金銭問題に悩んでいるかもしれません。
ある人は健康問題に悩んでいるかもしれません。
そして、そうした悩みこそ、人生での成長課題、成長のテーマであり成長のチャンスなのだと思います。
今もし、子どもさんの問題で悩んでいらしても、すべてご自分が責任を負わなければ、と、お考えにならず、どうか気持ちを大きくもってください。
子どもさんも子どもさんの人生を歩まれ、人として成長する課題やチャンスかあります。
むしろ、そうした意味において、現在の経験や環境こそ子どもさんにとっても「必要だから経験していること」に違いありません。
しかしながら、この意味は、だからまったく手を付けず見守りましょう、ということでもありません。
ご一緒に問題を紐解き、適切に対処し、大人である私たち自身が「成長させていただくチャンス」ととらえ、ポイジフィヴな前向きな希望をもって取り組んでいきましょう!