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恋愛 結婚 人間関係

恋愛のパターンや悪循環を正せば、恋愛は必ずうまくいく!

恋愛や結婚の問題にもパターンがあります。

結婚恋愛それらはすべて自分自身への「自己イメージ」や、いかにして愛されるかといった「関係イメージ」のパターンが元にあり、それなりの現状をつくりだしているものです。
もちろん、多くの場合、本人はその関係をうまくいかせたいと思っているのですが、本人も自覚できない心の深いところに、「自分など愛されるはずがない」「どうせいつかこの人も離れていく」というような心の定義があると、本人もまったく気づかないうちに、その心が言動に反映されて悪循環をつくりだしてしまいます。それで、「やっぱりうまくいかなかった」と納得してしまったり…。
しかし実のところ、この「やっぱり」というのは「心の古巣」のようなもので、自覚のない心の深い部分ではそこに戻ることで、どこか「安全な感覚」を得たりしているものなのです。自分自身の欲求に実のところ矛盾があるといえ、厄介なこととも言えそうですね。
カウンセリングやレクチャーではそうした「思いの法則」や自己矛盾、自他への理解を深め、心理セラピーで自分自身を愛する方向へと癒していきまず。また並行して正しい言動課題を実践していくことで、恋愛・結婚に関する問題を解決していきます。

「思いの法則」では、たとえば、自分自身との関係パターンの”写し”が、外側との関係パターンになる、というようなものです。だから、自分自身を許し、認め、愛することで、自分自身との関係を愛で満たせば、外側の関係は必ず変わるようになるのです。
以下、よくある相談やパターンについて記載しますが、恋愛・結婚に関してあらゆる相談に応じます。
自分が変わればすべてが変わります!


対人不安・緊張・視線恐怖 などは改善できます

気にすれば気にするほど不安や恐怖が強くなる対人不安はなかなか他人には理解してもらえず辛いことと思います。そうした「悪循環パターン」を理解し打破することを目標に取り組んでいけば必ず改善することができます。
子ども時代、両親のどちらかが激怒するタイプではありませんでしたか? いじめにあった経験はありませんか? そうしたトラウマを癒しつつ、日常生活での態度や言動を無理なく改善して、生き生きと楽しい人生を開拓して行きましょう。
 

職場や義理の家族との関係を改善したい

職場や義理の家族など、ある意味自分で選べない人間関係に苦しんでいるとしたら、今こそ自分を変えるチャンスです。なぜならそうした「苦手な関係」とは私自身の心の鏡だからです。自分を愛し受け容れるための心のセラピーや言動のパターンを改善することで、苦手意識や相手への怯えや自らの感情をコントロールし、ストレスから解放されよりよい関係を築いていくことができます
現在あなたを悩ませている人間関係を「試練」と見ることもできますが、試練こそ幸せのための成長のチャンスなのです。

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「つい感情的になってしまう自分」に困っていませんか

好きだからこそ自分が愛されているか気になるのも自然です。
好きだからこそ彼には自分だけを見ていて欲しいという気持ちも強くなるのも自然です。
けれども、本人も後で悔やむほど感情的になってそれがもとで彼が逆ギレしたりなど、悪循環になってしまっては困りますね。
嫉妬してしまうにしても、束縛してしまうにしても、そこには、「分離不安」「置き去られ不安」があります。
そうした不安が心に広がると、自分でもその不安に圧倒されてしまうので理性を失う、つまり感情的になってどうにか相手をコントロールしようとしてしまう、ということが起こるのです。自分の中に弱気と強気が混在しているともいえます。
そうなると、それは、彼の問題でも、彼との関係の問題でもなく、自分自身の心の問題だ、というふうに自分の中の不安を理解し受け容れることが解決策になってきます。
自分自身の不安な感情をきちんと抱きかかえ、感情的な破壊的な言動をどのように修正すればよいか、具体的に修正していけば、大好きな彼ともっともっとよい時間を過ごすことができること間違いなしです!

「いつも尽くしすぎて」失恋していませんか

「尽くしては捨てられる」という恋愛を繰り返している場合、自己評価が低いため、心のどこかで「必要とされること」「認められること」で安心を得よう・愛されようとしていることが多いものです。
そして、それらは、子ども時代、我慢した時ばかり親から認められるとか、姉や妹はかわいがられたけれど自分はそうではなかったというようなことから学業やスポーツで成績をあげることで親からの注意を得ることができたということが見出されたりすることが多くあります。
「私は私のまま愛される」という心の定義が獲得されていないため、気に入られる何者かになろうとして「尽くす」ことになるのですが、そうした自覚がないので、そのうちに「私はこんなにしているのに」という気持ちも芽生えたりしてその結果、自分のことも相手のことも縛ってしまうという悪循環に陥るのです。
そんな悪循環を好循環に変換させるのは、実はシンプル。
人に対して過剰応答的なあり方をゆるめる方向に取り組んでいけば、あるがままのあなたがもっと愛されるようになります!

真面目な親ほど悪循環に悩むものです今まで一度も恋愛らしい恋愛をしたことがない/男の人が怖い

子どものころ父親が怖かった・両親がケンカばかりしていた・学校で男子にいじめられた・兄にいつもいじめられていたなどの経験はありませんか。
過去のそうした経験から、男性全般に対して恐怖のメージが出来上がってしまっていることがあります。そうであれば、「恋愛は温かで楽しいもの」とは思えず「私を恐怖にさらす危険なもの」と心は定義し近づくことを恐れてしまいます。しかし、それらはある時期のある体験にすぎず、「間違った認知」「間違った情報」にすぎません。
心理セラピーでそうした恐怖感を緩和し、堂々と、安心して愛される存在なのだということを自分自身に教え直してあげる。すなわち、自分が変わることで、恋愛への扉は必ずや開かれるものです!

明るいキャラを演じすぎてほんとうの自分で恋愛できない

ほんとうはもっと弱いのに、ほんとうはもっと女の子なのに、なぜかいつも明るく振舞いすぎてしまう。いたわってほしいときにいたわってもらえない、ということはありませんか。
過酷な生い立ちであったとか、ケンカが絶えなかった両親のもとで育ったりした場合、心は怯えていたのに「明るい強い子」を演じて両親の関係を暗にとりもつという役割を果たしていた場合があります。すると、そうした役割自我がいつしかほんとうの心を覆い隠し前面的な性格となってしまい、弱々しい自分のことが嫌い、などと自己否定してまうことがあります。
恋愛で自分は「素直じゃないなぁ」「ここで素直になれたらもっと愛されるのに」などと思っているとしたら、弱い自分をもっと受け容れてあげる・いたわり愛してあげるということがこれからのテーマです。
それでこそ、「あるがままの自分で愛される」のですから!

DV(暴力)や問題男に悩まされている

相手の機嫌にいつも怯えたり、相手の機嫌を立てなおそうとばかりしていませんか。
そうした心のあり方が、子ども時代の親との関係などトラウマからきている場合はとても多いので、心理セラピーは非常に効果的です。
しかし、同時に、行動的アプローチとして、なにかと手助けするような言動を保留にするとか、自分の要望などを毅然とした態度でもっと堂々と伝えるなど、表面的な言動を修正することも行なっていきます。すると、当然の因果関係として相手の態度が変わってくるようになります。
言葉の暴力(心理的虐待)も含めDVに悩んでいることは辛いことでしょうが、心理学的には「共依存」といい、そんな相手を助ける(相手に依存される)ことで「自分は必要とされている存在なのだ」と心のどこかで安心を得ている(自分も助けられているという意味で依存している)、すなわちお互いに依存しあっているという見方があります。
そうした関係から、あなたが抜け出すことも、ふたり一緒に卒業することも大いに可能です。ご一緒に取り組んでいきましょう!